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INTERVIEW
Gunosy創業者 福島良典と考える、やったもん勝ちの時代に不可欠な「踏ん切り力」の因数分解
INTERVIEW

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BOOK MARK

テクノロジーの進歩により、私たちが個人でもできることは格段に増えました。さまざまな情報にアクセスできますし、転職、起業、移住・・・その気になればなんだってできる時代です。また一方で、アイデアはアイデアのままではいくらでもコピーされ、共有される時代でもあります。「行動するかしないか」の差は、日に日に大きくなっていると言えるでしょう。

けれども現実には、「いつかはこんなことをやってみたい」と思いつつも、なかなか行動を起こせないまま時間だけが過ぎてしまう、そんな人も少なくないのではないでしょうか。行動したほうが得だと頭では分かっていても、忙しかったり、あるいは失敗するのが怖かったりして、その一歩が踏み出せない・・・。

どうすればその一歩を踏み出せるのか。踏ん切れる人と踏ん切れない人とではなにが違うのか。踏ん切るのに必要なステップがあるとすれば、それはどのようなものか――。

福島良典さんは、東京大学大学院在学中の2012年にスマートフォン向けメディアを運営するGunosyを創業。サービスを今日の地位へと成長させるまでには、いくつもの意思決定を行ってきたはずです。また今年7月、成長の余地を残しているように見える同社の代表の座を自ら辞し、ブロックチェーン領域で「LayerX」という新会社を立ち上げる大きな決断も下しています。

今回はそんな福島さんのお話から、「踏ん切り力」の因数分解を試みます。

株式会社Gunosy 取締役 ファウンダー/株式会社LayerX 代表取締役社長 福島良典

PROFILE

株式会社Gunosy 取締役 ファウンダー/株式会社LayerX 代表取締役社長 福島良典
福島良典
株式会社Gunosy 取締役 ファウンダー/株式会社LayerX 代表取締役社長
東京大学大学院工学系研究科修了。大学院在学中に「Gunosy(グノシー)」のサービスを開発し、2012年11月に株式会社Gunosyを創業、代表取締役に就任後、2013年11月代表取締役最高経営責任者に就任。2012年度IPA未踏スーパークリエータ。2018年8月より子会社「株式会社LayerX」の代表取締役に注力するために異動。

踏ん切り力は「下準備と仕組み化」が命

―今回の取材のテーマは「踏ん切り力の因数分解」です。直近で福島さんが行った大きな決断として、Gunosyの代表を辞してLayerXを立ち上げた理由から伺えますか?

大前提として、まずお伝えしなければならないのは、LayerXはGunosyの子会社だということです。ですから今回の決定も、目的はあくまで、Gunosyという会社をより大きな器にすることにあります。そのために、僕の能力をどう使うのがベストかと考えた結果なんです。

Gunosyはこれまで、スマートフォンのメディアとその裏側にある広告ビジネスという、単一事業でやってきました。それを支える機械学習の技術やアプリを実装する力、優秀なソフトウェアエンジニアを多く抱えていることが競争力の源泉です。

けれども、2007年にiPhoneが登場してから、今年でもう十余年。そのデバイス上で展開されるサービスも、最初は簡単なゲームアプリばかりだったのが、メディアが乗り、コマースが乗り、メッセンジャーが乗り、さらにはUberやAirbnbのようなものも出てきて、すでに分かりやすいサービスはだいたい出そろったと感じます。

そんな状況で、この先の新しい成長機会はどこにあるのかと考えると、スマートフォンメディアそれ自体よりも、これから新たに生まれてくるであろう領域が、より大きくなるタイミングではないか。そんなことをぼんやりと考えて、この1年は、実際にさまざまな領域で可能性を探ってきました。

VRはどうか。あるいは、機械学習を医療などもっとリアルな領域に応用するのはどうか。そんなふうにしていろんな選択肢を持つ中で、もっとも可能性が大きいと感じたのが、ブロックチェーンだったんです。

技術的には大きな変化だし、産業的にも今までのコスト構造を大きく変えうるのではないか。そういう応用範囲というチャンスの大きさに対して、まだ誰もビジネスとしての正解を見つけられていない。一番「余白」が大きいと感じたんですよ。

もちろん、スマートフォンメディアとしてのGunosyは市場の中でいいポジションにおり、そのポテンシャルは引き続き大きいと思います。でも、どちらかというと起業家気質な自分の能力や性格を合わせて考えると、Gunosy本体は今いるメンバーにまかせて、自分は新たな領域にリソースを注いだほうが「得」なのではないか。このように考えたのが、今回の意思決定を行った背景です。

ですから、「踏ん切る」とか、人生のリスクを取って・・・と考えたというより、むしろ「得をするからそうした」くらいのスタンスで。これはおそらく僕にかぎった話ではないですが、なんというか、まわりの人をなぎ倒してでも何かを成し遂げる「豪傑」のようなイメージだった起業家たちとは違って、最近の起業家って、それくらいドライに淡々と意思決定をしている気がしますね。

株式会社Gunosy 取締役 ファウンダー/株式会社LayerX 代表取締役社長 福島良典

―意思決定をするため、いつごろからどんな準備を重ねてきたのですか?

まず、元々単一事業でやっていたGunosyをさらに大きくしていくために、そのまま単一でやっていくのか、それとも新規事業に力を注ぐのかと迫られたところで、自分は後者を選択しました。ただ、その時点で取り組んだのは、ゼロイチというよりは、アナロジーの横展開といったもので。

これは、Gunosyという会社で本当に新規事業を立ち上げられるのかを試す、実験期間だったとも言えます。ニュースパス「LUCRA(ルクラ)」など、いくつかの新規メディアを試す中で、人員的にも、KPIの設計などの面でも、「こうすれば勝てる」という勝ちパターンをある程度確立することができました。それで約2年前から、そもそもの軸をずらした新規事業を立ち上げるための準備を始めたんです。

準備というのは、大きく分けて二つあります。一つは、自分が新規事業のほうに移ることでGunosyの成長にブレーキがかかってはいけないので、そうならないための徹底的な仕組み化。もう一つは、ゼロイチとイチヒャクとでは、主に性格的な面で向いている人が違うので、ゼロイチ向きの性格の人を集めることを始めました。

当時はまだ「ブロックチェーン領域に張る」と決めていたわけではありませんでしたが、Gunosy内の新規事業室にそうした人を溜めていき、大きな波が来た時に、Gunosy社として張るべきものに張れる体制づくりを2年かけて行ってきました。

―そこまで用意周到だったとなると、最終的に今回の意思決定を下す上で、葛藤や不安はほとんどなかった?

いや、そんなことはないですよ。その意思決定が本当に正しいのかという不安は常にあります。だからこそ、頑張って準備をすることが大切なわけで。

「踏ん切る」というのは、下準備と仕組み化の問題だと思っているんです。なんの準備もしていなくて、ある日突然メディア事業の成長が止まり、「さあ、何か新しいものを探して、1カ月後に会社を立ち上げてください」と言われたって、できるわけがないですよね。

だから、なるべく先を読んで準備をしておくことが大事。まあ、準備に2年もかけるというのは、通常はなかなか難しいかもしれないですが。でも、少なくとも3カ月先とか半年先くらいまでは、ある程度予測がつくじゃないですか。だったら、取り得るいくつかのシナリオを考えて、その中から一つを選ぶための判断材料を準備することはできるはずです。

で、そこまで判断材料が揃っていれば、そこからどれを選ぶかはもう、気分の問題みたいなもんですよ・・・ というくらい、フラットな精神状態で決めたほうが、正しい意思決定ができるんじゃないかと思うんです。

株式会社Gunosy 取締役 ファウンダー/株式会社LayerX 代表取締役社長 福島良典

要点を整理し、時間軸を意識せよ

―準備が大切というのは分かります。けれども、どこまでやれば準備は十分と言えるでしょうか。どれだけやっても不安を拭い去れない人もいるのでは?

「時間軸」をかならず意識したほうがいいと思いますね。いつまでに決められなければ、そもそも負け、というような。ブロックチェーンの市場規模が分かった段階で、「じゃあ5年後に参入します」と言ったって、それではやる前から負けは決まっていますから。

意思決定のための期間を1カ月なら1カ月もらえるとなった時、その中で集められる最大限の情報を、究極的に効率よく集めるという考え方が必要でしょう。それがやりきれていない、漏れているかもしれないと思うから不安になるんです。

もちろん、論点のすべてを網羅することは不可能ですよ。だから、そこは自分なりの感覚的なものでもいいから、「これとこれとこれだけ押さえておけば、少なくともこれくらいのリスクは取っていい」という判断基準ができている必要はあるでしょう。それを満たした上での意思決定であれば、自信を持って判断を下せるはずなので。

―となると、要点整理の嗅覚をどう磨くかが問題になりますね。

それは「試行回数」のような気がします。うまく決断できる人って、決断のサイクルを意図的に短くして、たくさんの回数、決めているんじゃないかと思うんです。

例えば、上司から何かの調査を依頼されたとして、仕事のできる人は、最初の5分で「これとこれとこれを調べます。合っていますか?」というやり方をする。上司から見てそれが違うと感じたら、「これを削って、代わりにこれとこれを追加して」と伝えることができます。そうすると次に聞く際には、質問の粒度が上がっているはずじゃないですか。逆にできない人は、締め切り直前になって「これでいいですか?」と聞いてくるので、「全然違う」となった時には、もはやどうしようもない。

すべての意思決定は、基本的にはこれと同じことだと思うんです。もちろん、調査タスクほど分かりやすいものはないですが、もっと難しい意思決定であったとしても、うまい人はやはりたくさん意思決定をしている。

つまり、要点は最初から整理できているわけではもちろんなくて、まずは適当に並べてみて、自分の頭で考えたり、うまく人の目も入れたりして、正しい部分だけをあぶり出していく。決断を細かくしているからこそ、精度が上がるんですよ。それで一回基準ができてしまえば、それは再利用もできますよね。その時には、より高度な悩みに移っているはずです。

―会社組織には「できない人」もいますよね? そういう「決断できない」社員のために取り組んでいることはありますか?

一つはルール、約束事を作っておくことではないでしょうか。例えば、「ミーティングに出たら議事録を残しましょう」とか、「議事録はこういうフォーマットで残しましょう」とか。細かいことですが、自分が大事だと思っていることがあるのであれば、自分がいなくても、チームのメンバーがどう動いても、それが再現されるような仕組みづくりをしておく。

あとは元も子もない話ですが、できる人はできるし、できない人はできないという割り切りも大事だと思います。二十数年も生きていれば、できる人は自然にできるし、できない人はできない。そこはいい悪いではなく、向き不向きの問題なので、求めても仕方がないと思うんです。例えば、経営者的な意思決定が苦手だったとしても、会社にはその人なりのスキルで活躍できる場はいくらでもあるし、ないのであれば、そういう場を作ってあげればいいだけの話。

それでもなおやってもらう必要があるというのであれば、先ほど言ったように、自分が望むように振る舞えるためのルールやフレームを作ってあげる。経営者的な思考とは何かと言われれば、それはゴールから逆算して、自分なりのルールに従って一個一個物事を決めていくことだと思うんです。だからそれが普通の人にはできないというのであれば、マイルストーンを決めてあげればいい。そうすれば結果的に、その人は経営者と同じことができるので。

株式会社Gunosy 取締役 ファウンダー/株式会社LayerX 代表取締役社長 福島良典

やったもん勝ちの時代。最後に残されたのは「意思の力」

―福島さんご自身はどうして経営者的な決断ができる人になれたんでしょうか。元から向いていたのか、それともGunosyに入って経験を積むことで身につけていったのか・・・。

両方だと思いますね。そもそも向いていない経営者は結果が出ないと思うので、その意味では向いてはいたと思います。でも、当たり前ですが、どんなに野球の才能を持って生まれた人だって、サッカーの練習だけで野球を一切やらなければ、プロ野球選手として成功することはありえないじゃないですか。ですから、まず向いていることが大事、だけれども、正しい訓練を積んだかどうかで発揮できる能力は大きく変わるだろう、と。

その点では、Gunosyに入ってからの経験が大きかったと感じます。本当に環境に助けられた・・・。直接的にまわりの人に助けられてという意味でもそうですが、社会環境とか、そういうものも含めた環境のおかげで、いろんな経験を積まさせてもらいました。今の自分があるのは、そのおかげでしかなくて。その意味では、まずそういう場にいることが大事かもしれないですね。チャンスが多いところに行くということが。

―どうすれば、チャンスをもらえますか?

自分で手を挙げさえすれば良いんですよ。意外とみんな手を挙げないから。これはなにも起業にかぎった話ではなくて、職場の中にある小さなチャンスも同じです。「この仕事はお前にまかせるよ」と声をかけられるのを待つより、「やらせてください」と言った人にチャンスが与えられることのほうが圧倒的に多い。そうすると能力も上がる。言ったもん勝ち、やったもん勝ちということです。これはどの世界においても同じでしょう。

今は特に、そういう人が得をする世の中になってきていると感じます。いろんなものにアクセスしやすくなっているじゃないですか。例えば、転職。昔は人生で一回するかしないかの世界でしたけど、今では転職を検討するのに必要な情報はいくらでも手に入るし、給料だってそんなには変わらないから、ちょっと「向いているな」と思う仕事があったら気軽に転職できる。あるいは住む場所だって、以前と比べたらかなり自由に変えられますよね。

そうやっていろんなインフラが整い、誰にでもオープンに開かれた社会で、ライバルに差をつけるために最後に残されているアドバンテージは、おそらく「意思」ではないかと思うんです。意思を表明した人にしかチャンスは集まらない。そういう「踏ん切れる」人が得をする時代になりつつある。これはなにも、独立せよ起業せよという話じゃないですよ? 働き方一つ取ってもそうだと思います。

―そうですよね。アイデアだけだったらいくらでもコピーできる時代ですし。

そうなんです。だけどそこで一歩踏み出して、実行して、例えば仲間を集めるとか、プロダクトを作るとか、ブランドを作るとかまで行けたら、それはもうコピーできない。そこには「意思の力」が宿るから。

・・・と考えると、だんだんと踏ん切らないほうが損をするという思考になりませんか? なぜ損をするのに自分はやらないのだろうか、と。損をするのは誰だって嫌だから、やる思考に変わっていくじゃないですか。

株式会社Gunosy 取締役 ファウンダー/株式会社LayerX 代表取締役社長 福島良典

本当に大切なのは、踏ん切った後

そういう踏ん切る癖を若いうちにつけた人は強いですよね。やっぱり家族とか、自分以外の守るべきものがあると、リスクは取りづらくなっていくものなので。このメディアの主な読者層は30代40代だそうなので、あまりそぐわない話かもしれませんが。

―30代40代はどうすればいいでしょうか?

今の社会はかつてと比べると、リスクの総量がかなり下がってきていて、踏ん切りやすい世の中になってきていると思うんです。冒頭に「今の起業家は昔と比べてドライ」だと言いましたけど、その理由も実はここにあるのではないか、と。

起業に関していえば、ファイナンス手段がここ10年くらいでものすごく進化して、以前は銀行借り入れしか選択肢がなかったところ、さまざまな選択肢が生まれているじゃないですか。それ以外にも、例えば人材がすごく流動化しているから、仮に起業に失敗したって、ちょっと頑張れば、グローバルにいくらでも稼ぎ口を探すことができる。転職を人より多くしたからって、それが理由で家のローンが降りないとか、親に結婚を反対されることだって少なくなっていますよね?

社会全体として価値観が変わってきていて、ある種リスクをとる人、あるいはリスクそのものに対して寛容になってきている。と考えたら、30代40代だって、昔と比べたらずっと踏ん切りやすくなっているんですよ。

「人生100年時代」とも言われるように、おそらく今後は定年もなくなって、「給料をもらわなくてもいいから働きたい」って人もたくさん出てくるでしょう。そういう時代において、30代というのは、社会人としてはまだ10年しか働いていないわけで、むしろこの先60年、面白いことをやるためには、今からそういう考え方に慣れておいたほうがいい。30代40代だって、遅すぎることはないと思うんです。60歳になって急にそれをやれと言われたって、より難しくなるのは目に見えていますから。

そういう意味でも、やっぱり早くやったほうが得をする。少なくとも社会全体がリスク慣れしている東京ではそう。これが地方だとまた違うんでしょうけど。僕の同級生でも、地方にいる人はそこまでガンガン、リスクをとっているわけではない。これはいい悪いの話ではなく、 それくらいこういったことは環境に影響されるものだということです。

―リスクをとりやすい、まわりの人から応援してもらえるような環境を作るためにできることはありますか?

シンプルに、そういう価値観を持った人と友達になることだと思いますね。というのも、協力してくれる仲間がまわりに増えると、それまでは多少ネガティブに思っていた家族や友達も、「ああ、こうやってまわりに信頼されてやっているんだったらアリだよね」というように、考え方が変わっていきますから。

そういう家族や友達も、給料が上がろうと下がろうと、実はそこはそんなに気にしていなくて、むしろまわりに応援されているとか、楽しそうに頑張っているとか、そっちのほうが大事なんだと思います。誰かを不幸にしているわけでもないと分かった瞬間に、止める人なんて誰もいなくなるんですよ。

株式会社Gunosy 取締役 ファウンダー/株式会社LayerX 代表取締役社長 福島良典

今回のLayerXの立ち上げにしたって、最初は「裸一貫でブロックチェーンの会社なんて立ち上げられるの?」って訝しんでいた人もいたと思うんです。でも、すごく工夫して人脈を作り、仲間を作り、仕事を作って実際に稼ぎ始めているのが見えてくると、「むしろもっとリスクをとりなよ」と言ってくれる人が増えてくる。

最初は反対している人だって、すごくいろんな条件を検討して反対しているわけじゃない。「どうしてもそれをやりたいんだ」というピュアな思いに従って、そのために必要なことに必死になって取り組んでいく。そうすれば結果的に、応援されるようになっていくと思うんです。

僕自身が起業した時も、また投資家として若い起業家を見ていても思うことですけど、まわりの人は、リスクをとって始めることそれ自体よりも、むしろその後に何をするかをすごく見ている。そこで頑張れる人のことは応援するし、頑張れない人に対しては、「ああ、やりたいことじゃなかったんだね」と判断して離れていく。

だから、本当に大切なのは何かを踏ん切ることより、踏ん切った後に本当に頑張っているかどうか。成果を出すために効率的な努力をしているか、考え抜いているか。そういうところをまわりは見ているんだと思います。

株式会社Gunosy 取締役 ファウンダー/株式会社LayerX 代表取締役社長 福島良典

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[取材・文] 鈴木陸夫、岡徳之 [撮影] 伊藤圭

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